事業計画書とは
じぎょうけいかくしょ
何を、なぜ、どうやってやるのかを書いて提出する、審査の中心になる書類。
審査で点がつくのはここです。書式や分量は制度ごとに指定があります。
公募要領には審査項目が書かれています。採点する人はその項目に沿って 読むので、計画書も同じ順番・同じ言葉で書くと伝わりやすくなります。 自社の思い入れの順に書くと、審査項目のどれに答えているのかが読み取れません。
数字の裏づけがない主張、その制度の目的とずれた事業内容は評価されにくい、 という点は多くの制度に共通します。「補助金が取れそうだから事業を考える」 の順番だと、たいていこのずれが出ます。
関連する言葉
公募要領その制度の条件・対象経費・締切・審査項目が書かれた正本の文書。解説記事ではなくこれを読む。採択審査を通過して、補助の対象候補に選ばれること。採択された時点ではまだ入金も交付決定もされていない。
この解説は制度に共通する一般的な内容です。個別の制度では扱いが異なる場合があります。申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。本サイトは行政機関とは関係がなく、申請の代行や相談は受けていません。