申請するとき
Q不採択でも再申請できますか
A
一般に、次回の公募へ再申請できます。回を重ねて採択される事業者は珍しくありません。ただし同じ内容のまま出し直しても結果は変わりにくいので、公募要領の審査項目に照らして計画を見直すことになります。
多くの制度は複数回にわたって公募されるので、次の回に出し直せます。 再申請を不利に扱うという記載は、一般には見当たりません。 むしろ、過去に採択されたことがあるほうを制限する制度はあります。
問題は、不採択の理由が教えてもらえないことです。 そのため、審査項目に自分で照らし合わせて、書けていなかったところを埋める作業になります。
次の回の公募がいつかは、 季節から探すでおおよその傾向が分かります。 ただし次回の公募を約束するものではありません。
根拠・出典
関連する問い
不採択の理由は教えてもらえますか教えてもらえないのが一般的です。ものづくり補助金の第23次公募要領は「採択結果についての理由開示及び異議申し立て…事業計画書はどれくらい書けばよいですか共通の目安はありません。制度ごとに上限が決まっています。ものづくり補助金の第23次公募はA4で5ページ以内、事業…
関連する言葉
採択審査を通過して、補助の対象候補に選ばれること。採択された時点ではまだ入金も交付決定もされていない。公募要領その制度の条件・対象経費・締切・審査項目が書かれた正本の文書。解説記事ではなくこれを読む。
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この回答は制度に共通する一般的な内容です。個別の制度では扱いが異なります。申請前に必ず、申請する回の公募要領でご確認ください。税務・法務の判断はしていません。本サイトは行政機関とは関係がなく、申請書類の作成や代行は行いません。