公的機関の情報を毎日巡回 登録不要・無料で検索

ホームよくある問い

申請の前に

Q事業計画書はどれくらい書けばよいですか

A
共通の目安はありません。制度ごとに上限が決まっています。ものづくり補助金の第23次公募はA4で5ページ以内、事業再構築補助金の第12回公募は最大15ページとされていました。

「多く書くほど有利」ではありません。上限を超えると形式不備として減点や不受理に なる制度があります。まず公募要領でページ数の指定を確認してください。

枚数より、審査項目に答えているかどうかが効きます。公募要領には審査の観点が 書かれているので、その項目に一つずつ答える形で構成するのが確実です。

書き始める前に、相談の前に決めておく4つのような形で、 自社の現状と課題を数字で言えるようにしておくと早く進みます。

根拠・出典

関連する問い

補助金の申請は自分でできますかできます。事業者本人が自分で申請することを禁じる決まりはありません。一方で、報酬を得て申請書類を作成できるのは行…不採択の理由は教えてもらえますか教えてもらえないのが一般的です。ものづくり補助金の第23次公募要領は「採択結果についての理由開示及び異議申し立て…

関連する言葉

事業計画書何を、なぜ、どうやってやるのかを書いて提出する、審査の中心になる書類。公募要領その制度の条件・対象経費・締切・審査項目が書かれた正本の文書。解説記事ではなくこれを読む。

ほかの問いを探す

申請の実務でぶつかる40問をそろえています。

いま使える制度を探す

受付中の補助金・助成金を、地域・目的・締切から絞り込めます。

5問で診断する締切から探す

この回答は制度に共通する一般的な内容です。個別の制度では扱いが異なります。申請前に必ず、申請する回の公募要領でご確認ください。税務・法務の判断はしていません。本サイトは行政機関とは関係がなく、申請書類の作成や代行は行いません。