申請の前に
Q創業前でも申請できますか
A
多くの制度は事業を始めていることを前提にしていますが、創業者向けの枠があります。小規模事業者持続化補助金の<創業型>は、認定市区町村などの特定創業支援等事業の支援を受けていることと、開業日・法人設立日が一定期間内であることを要件にしています。
「まだ事業を始めていないが、補助金を使って始めたい」という相談はとても多いのですが、 一般の枠は決算書の提出を求めるものが多く、実績のない状態では申請が難しくなります。
そこで、創業者向けの枠を探すことになります。要件としてよく出てくるのが 特定創業支援等事業の支援を受けたことです。市区町村が窓口で、 商工会議所などのセミナーを受けると証明書が出ます。これには時間がかかるので、 創業を考えた時点で先に動いておくと選択肢が広がります。
自治体独自の創業支援制度もあります。 自治体から探すでお近くの制度を確認してください。
根拠・出典
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この回答は制度に共通する一般的な内容です。個別の制度では扱いが異なります。申請前に必ず、申請する回の公募要領でご確認ください。税務・法務の判断はしていません。本サイトは行政機関とは関係がなく、申請書類の作成や代行は行いません。