対象になるもの
Qグループ会社から買っても対象になりますか
A
対象外になることがあります。ものづくり補助金の第23次締切の公募要領は、同一の代表者・役員が含まれている事業者や、資本関係のある事業者への支払いを補助対象外としています。
補助金が実質的に自社グループの中を回るだけになるのを防ぐための決まりです。 価格が適正かどうかを外から確かめられない、という理由もあります。
問題になりやすいのは次のような場合です。
- 親会社・子会社から設備を買う
- 代表者が兼務している別会社に外注する
- 役員の親族が経営する会社に工事を頼む
身内の会社への発注を考えているなら、申請の前に事務局へ確認してください。 実績報告の段階で分かって認められなかった場合、その経費はまるごと自己負担になります。 相見積もりを取っていても、 相手が対象外なら結果は変わりません。
根拠・出典
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相見積もりは何社必要ですか制度共通のルールはありません。公募要領ごとに決まっています。たとえばものづくり補助金の第23次公募は単価50万円…申請した額どおりに入金されますか少なくなることがあります。交付申請の段階で対象外と判断された経費は落とされ、実績報告と確定検査でも証憑が足りない…
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この回答は制度に共通する一般的な内容です。個別の制度では扱いが異なります。申請前に必ず、申請する回の公募要領でご確認ください。税務・法務の判断はしていません。本サイトは行政機関とは関係がなく、申請書類の作成や代行は行いません。