採択されたあと
Q申請した額どおりに入金されますか
A
少なくなることがあります。交付申請の段階で対象外と判断された経費は落とされ、実績報告と確定検査でも証憑が足りない経費は認められません。最終的な金額は確定検査を経て決まります。
補助金の金額は、次の三段階で削られる可能性があります。
- 交付申請のとき…対象外の経費が落とされる
- 事業の実施中…予定より安く買えた場合、その分だけ補助額も下がる
- 確定検査のとき…証憑が足りない経費が認められない
逆に、予定より高くなっても補助額は増えません。上限は交付決定の額です。
したがって、入金額を当てにした資金計画は危険です。 入金の時期とあわせて、 自社の資金で回せる範囲かどうかを先に見てください。
根拠・出典
関連する問い
補助金はいつ入金されますか事業がすべて終わって、実績報告と確定検査を経てからです。補助金は原則として精算払いなので、先に自社で支払いを済ま…実績報告では何を出しますかお金の流れを最初から最後まで追える証憑一式を求められます。見積書・発注書・契約書・納品書・請求書・振込の記録が典…
関連する言葉
補助率補助対象経費のうち、補助金でまかなわれる割合。1/2、2/3 のように分数で示されることが多い。補助上限額1件あたりに交付される補助金の上限。補助率をかけた額がこれを超える場合は、上限までしか出ない。実績報告補助事業が終わったあと、何にいくら使ったかを証拠書類とともに提出する手続き。これを通らないと入金されない。
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