申請の前に
Q申請の代行費用は補助金で払えますか
A
払えません。申請書類の作成にかかる費用は補助の対象外とされるのが一般的です。ものづくり補助金の第23次締切の公募要領も、事務局に提出する書類の作成・申請に係る費用を補助対象外に挙げています。
つまり、支援を頼んだ費用は採択されてもされなくても自社の持ち出しです。 「補助金が出たら、その中から払えばいい」という設計にはなっていません。
費用の水準は依頼先によって違います。着手金と成功報酬を組み合わせる形が 見られますが、金額も、不採択のときの扱いも、契約前に書面で確かめてください。
なお、補助事業そのものに必要な専門家の費用は、 「専門家経費」として対象になる制度があります。 申請を手伝ってもらう費用と、事業を進めるために専門家に払う費用は別物です。 どちらに当たるかは公募要領の経費区分で確認してください。
自分で申請できるかについては 補助金の申請は自分でできますかをご覧ください。
根拠・出典
関連する問い
補助金の申請は自分でできますかできます。事業者本人が自分で申請することを禁じる決まりはありません。一方で、報酬を得て申請書類を作成できるのは行…事業計画書はどれくらい書けばよいですか共通の目安はありません。制度ごとに上限が決まっています。ものづくり補助金の第23次公募はA4で5ページ以内、事業…
関連する言葉
補助対象経費補助の計算のもとになる経費。何でも対象になるわけではなく、区分と条件が細かく決まっている。公募要領その制度の条件・対象経費・締切・審査項目が書かれた正本の文書。解説記事ではなくこれを読む。
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この回答は制度に共通する一般的な内容です。個別の制度では扱いが異なります。申請前に必ず、申請する回の公募要領でご確認ください。税務・法務の判断はしていません。本サイトは行政機関とは関係がなく、申請書類の作成や代行は行いません。