申請の前に
Q前に採択されたことがあると、また申請できませんか
A
できないことがあります。同じ補助金には、直近で採択された事業者や、一定の回数を超えて交付決定を受けた事業者を対象外にする決まりがあります。ものづくり補助金の第23次締切では、申請締切日から16か月以内に採択された事業者と、過去3年間に2回交付決定を受けた事業者が対象外でした。
不採択のあとの再申請は、一般に妨げられません。 制限がかかるのは、むしろ採択された側です。 同じ補助金を毎回使い続けることは想定されていません。
この条件は制度ごとに違い、同じ制度でも回次で変わります。 補助金を前提にした設備投資を続けて計画するときは、 次に申請する回の公募要領で、自社が対象外に当たらないかを最初に見てください。 計画を作り込んでから気づくと、そこまでの手間がまるごと無駄になります。
別の制度と組み合わせたい場合は 複数の補助金を同時に使えますかもあわせてご覧ください。
根拠・出典
関連する問い
不採択でも再申請できますか一般に、次回の公募へ再申請できます。回を重ねて採択される事業者は珍しくありません。ただし同じ内容のまま出し直して…複数の補助金を同時に使えますか同じ事業の同じ経費に国の補助金を重ねて受けることはできません。複数に採択された場合はどれか一つを選ぶことになり、…
関連する言葉
採択審査を通過して、補助の対象候補に選ばれること。採択された時点ではまだ入金も交付決定もされていない。交付決定補助金を交付することが正式に決まる行政の処分。多くの制度で、この日より前に発注・契約した経費は対象外になる。公募要領その制度の条件・対象経費・締切・審査項目が書かれた正本の文書。解説記事ではなくこれを読む。
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この回答は制度に共通する一般的な内容です。個別の制度では扱いが異なります。申請前に必ず、申請する回の公募要領でご確認ください。税務・法務の判断はしていません。本サイトは行政機関とは関係がなく、申請書類の作成や代行は行いません。