お金のこと
Q補助事業で儲かったら返さないといけませんか
A
かつては「収益納付」として求められることがありましたが、ものづくり補助金の第23次公募要領や事業再構築補助金の第12回公募要領には収益納付の記載がありません。主要な制度では取りやめる方向にあります。
収益納付は、補助事業から収益が生じたときに、補助金の全部または一部を 国に納めさせる仕組みです。事業化状況報告と組み合わせて運用されてきました。
近年の主要な制度では、この記載自体がなくなっています。 「儲けたら返す」を気にして事業を小さく見積もる必要はありません。
ただし、財産処分にともなう国庫納付は別に残ります。 補助金で買った設備を処分するときの扱いは こちらをご覧ください。
収益納付があるかどうかは制度と回次で変わります。 申請する回の公募要領で必ず確認してください。
根拠・出典
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この回答は制度に共通する一般的な内容です。個別の制度では扱いが異なります。申請前に必ず、申請する回の公募要領でご確認ください。税務・法務の判断はしていません。本サイトは行政機関とは関係がなく、申請書類の作成や代行は行いません。